アースサポートの訪問入浴はいろいろな人が利用できます

アースサポートは、訪問入浴のサービスで最近、高い名声を獲得しています。入浴は、介護サービスにおいては極めてメジャーですし、よそでも受けられる機会は山のようにあります。それなのにどうして、アースサポートが訪問入浴でとびぬけた知名度と評判を集めてきたのでしょうか。

アースサポートは、基本的にどのような状況の高齢者でもお断りしない体制をとっています。他社と明らかな違いがあるとすれば、第一にその点でしょう。これは、介護になじみがない人はよく知らない情報ですが、入浴時の介護は一般人が思っているより難しくてハードな作業です。だからこそ、メーカーは高い費用を投じて、複雑な入浴専用の介護マシンをつくっているのです。介護スタッフが入浴の介助を担当する場合でも、危険なことが起こらないように、入浴が終わるまで油断するわけにいかないのが常識です。

このような理由から、入浴関係の介護サービスをやっている企業でも、申し込んできた人の状況によっては契約をお断りすることがあります。要介護度がかなり進行している場合や、深刻な病気・けが等をしている場合は、企業側にとってもサービスの安全な遂行が困難なのです。

しかしアースサポートは、あえてその難題に取り組んできました。実際にアースサポートは、よそで断られてしまった人を受け入れています。たとえば、常に医療器具等を装着していなければならないというハンディキャップを抱えている高齢者には、その状態で安全に入浴できるサービスを実施してきました(医療器具をつけているだけでなく、結核に罹患しているといった状態であれば話は別ですが)。

しかし結核は除外するにしても、何らかの感染症に罹患している高齢者でも基本的にアースサポートの訪問入浴は受けられます。梅毒や肝炎といった難しい疾患の場合でも、同様にアースサポートは受け入れてきました。感染症の場合なら、その予防のためにスタッフは手袋を装着しますし、疾患によっては入浴の前後にスタッフがうがいをするという決まりはあるものの、サービスを全面的に断ることはないのです。あえて補足するなら、疾患や体調によっては入浴サービスを提供する日時を制限することはある模様ですが。

アースサポートの訪問入浴は、このように体調に大きな問題を抱えている高齢者も幅広く受け入れることで、おおぜいの利用客からの信頼を集めてきました。顧客の満足度を高めることに成功していると評価できるでしょう。

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